労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業(日本看護協会からのお知らせ)
- 2026/04/28
- 看護協会
日本看護協会から以下についてご依頼がありましたので、ご案内申し上げます。
このたび、日本看護協会よりDiNQL事業参加病院の拡大に向けた案内がありましたので、お知らせいたします。皆さまにおかれましては、本事業へのご参加につきまして、格段のご協力を賜りますようお願い申し上げます。
DiNQL事業について
DiNQLは、看護職が健康で安心して働き続けられる環境整備と看護の質向上に向けた、病院の看護職のデータマネジメントを支援する事業です。
事業参加病院は、インターネット経由で労働と看護の質に関するデータを病棟単位で収集し、全国の病院と比較できます。データを入力するとすぐに、院内他病棟や、他の病院・病棟等と比較したベンチマーク評価のグラフや結果が表示されます。
他施設との違いや自施設の強みと弱みを把握し、経年的な変化をデータで確認しながら、病棟マネジメントの改善、看護実践の強化に結びつけることが期待されます。
また、DiNQL事業で収集・蓄積したデータは、看護を取り巻く課題を解決する政策の実現に向けたエビデンスとしても活用しています。
労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業 -2026 年度事業実施要項-
日本看護協会ホームページの詳細記事は ⇒こちら
