医療措置未締結の訪問看護事業所に係る、今般の中東情勢による非滅菌手袋放出に向けた医療機関等情報支援システム(G-MIS)の登録について(日本看護協会からのお知らせ)

日本看護協会から、以下の通り情報共有がございましたので、お知らせいたします。

今般の中東情勢による医療用物資等への供給の影響を踏まえ、国は、確保が困難となっている医療機関向けに非滅菌手袋5,000万枚を放出することを決定しました。
令和8年4月27日付で都道府県等宛に「医療措置協定未締結の訪問看護事業所に係る医療機関等情報支援システム(G-MIS)のユーザー登録について(ご依頼)」の通知が発出され、放出にあたってはG-MISを活用し、販売事業者を通じて物資を届ける流れが想定されています。

訪問看護事業所においては、都道府県との医療措置協定が締結されたところはG-MISの登録がされておりますが、医療措置協定未締結の訪問看護事業所は登録がされておらず、新規にユーザー登録を行う必要があります。
都道府県または(健康保険法に基づく指定のみの訪問看護事業所の場合)厚生局を通じて各訪問看護事業所に添付の案内・依頼がされているかと存じますが、物資の要請を希望する訪問看護事業所におかれましては、都道府県または厚生局へ登録のご回答をいただけるよう、周知へのご協力をお願い申し上げます。