ホーム >  茨城県看護協会とは >  会長あいさつ

会長あいさつ

 

 

公益社団法人茨城県看護協会
会長 相川 三保子

「新たなステージへの挑戦」

             

 令和元年通常総会の開催にあたり一言ご挨拶申し上げます。 

 会員の皆様には、日頃から看護協会の事業及び運営につきまして、多くのご支援とご協力を賜り心より感謝申し上げます。

 昨年11月3日に本会は,会員の皆様方、関係団体の方々の多大なるご支援、ご協力により創立70周年記念式典を盛会のうちに終了することができました。

 これまでの歴史を重くもしっかりと受け止め、新しい時代とともに新たに飛躍する年にして参りたいと思います。

 

 公益社団法人茨城県看護協会は、14,923名(平成31年3月現在)の会員を有する看護の職能団体です。日本看護協会との連携の下、教育と研鑽に根ざした専門性に基づき看護の質の向上を図るとともに、看護職が医療の担い手として誇りを持って安心して働き続けられる環境づくりを推進し、併せて地域のニーズに応える保健・医療・福祉の推進を図ることにより、県民誰もが健康で安心して暮らし最期を迎えることが出来る社会の実現に寄与できることを使命としております。

 社会保障制度改革が進み、茨城県地域医療構想に基づく第7次保健医療計画、第7期高齢者プラン21が実施され2年目を迎えております。中でも地域包括ケアシステム構築に向けた市町村での取り組み、多職種連携による支援等求められており、いのち、暮らし、尊厳を守り支える本会の立ち位置も重要となりました。このような時代を鑑み、平成31年度→令和元年の重点事業は1.少子超高齢社会に対応する人材育成2.看護職の働き方改革の推進3.地域包括ケアにおける看護提供体制の推進4.組織力強化の4点を掲げ、多職種、他団体、四師会との連携を強化しながら、会員ひとり一人の力を結集して、時代の要請にしっかり応えて参りたいと思います。

 

 結びになりますが、今総会が実り多いものになりますように、会員の皆様の忌憚のないご意見、ご提案を期待いたします。会員の皆様のご健勝、ご活躍を祈念し、あいさつといたします。