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会長あいさつ

 

 

公益社団法人茨城県看護協会
会長 白川 洋子

「看護の力を意識してともに取り組む看護職に」

 

 

 令和元年度通常総会及び第2回理事会にて相川会長の後任として承認された白川でございます。宜しくお願いいたします。

 会員の皆様には日頃より、当協会の活動等にご協力頂き誠にありがとうございます。

 本年度の役員は私会長と専務理事の外、2名の新常任理事、監事を含め8名の新理事が加わり業務執行等を行っていきます。

 さて相川会長とともに、「変化する機会を捉え成長に繋げる」をモットーに運営してまいりました。超少子高齢化は人々の生き方や社会保障制度改革に大きな影響をもたらしています。看護職の働き方や働く場の選択肢の広がり、他職能といかに共栄していくか等自らが真に考える時期にきています。

 将来を見据えて看護はどうあるべきか、看護人材をどのように確保し定着させていくか、ICTやAIをどう活用していくか等課題は山積しています。その為にも今後ますます広い視点にたった看護管理者の育成が急務となっております。

 これらのことを鑑み、令和元年の事業方針として、1.少子超高齢社会に対する人材育成 2.看護職の働き方改革の推進 3.地域包括ケアにおける看護提供体制の推進 4.組織力強化をあげました。これらの方針に従いながら茨城県の看護職が自らの看護に誇りを持ちながら活躍できるよう邁進していく所存です。