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重点事業・事業計画

平成30年度重点事業

[平成30年度事業方針]

 ○少子超高齢社会に対応する人材育成
 ○看護職の働き方改革の推進
 ○地域包括ケアにおける看護提供体制の構築
 ○組織力強化


[平成30年度重点事業]

1  少子超高齢社会に対応する人材育成
 1)研修受講後の効果の検証(新)
 2)看護師のクリニカルラダー(JNA版)の施設内導入の支援(新)
 3)准看護師の進学支援の継続
 4)医療・介護連携推進人材養成事業の継続
 5)専門領域を持つ看護職の活用の支援(新)
 6)保健師の系統的現任教育の推進

 

2  看護職の働き方改革の推進
 1)医療勤務環境支援センターと連携したWLB推進事業の充実
  (1)WLBの推進及び多様な働き方のマネジメントの普及
   ①中小規模病院、有床診療所等、200床以下施設を対象としたWLB推進支援
   ②看護職の健康と安全に配慮した労働安全衛生ガイドラインの周知
   ③看護職の賃金モデル実務者研修の開催
 2)ナースセンター機能の強化
  (1)ナースセンターの利用促進及び届出制度により切れ目のないキャリア支援
   ①ナースセンター・℮ナースセンターの広報
   ②相談機能の充実
   ③定年退職者の就業に関する実態調査及び就業喚起(新)
  (2)地域就業支援事業の活性化

3  地域包括ケアにおける看護提供体制の構築
 1)訪問看護支援事業の継続
 2)訪問看護における多職種連携、ICT活用による療養支援(新)
 3)がん患者トータルサポート事業の拡充
  ①社会参加サポート事業(新)
  ②若年患者療養生活サポート事業(新)
 4)茨城型地域包括ケアシステムに向けた看護提供体制の構築
  ①包括的母子保健支援への体制整備
  ②健康寿命の延伸に向けた地域連携の推進
  ③「まちの保健室」の在り方についての検討

4  組織力強化
 1)看護職ネットワーク事業の推進
  ①入会促進及び退会の抑制
  ②WEBアンケート(看護職・看護職以外の医療職・一般)
  ③地区意見交換会 7月末~9月末
 2)創立70周年記念事業(平成30年11月3日開催予定)の実施(新)

 

○平成30年度事業計画→こちら(PDF形式)