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認定看護管理者教育課程募集要項

件名につきまして、下記のとおり実施いたします。希望者につきましては、要項を参照くださりご応募願います。

 

 

認定看護管理者教育課程募集要項

 

【教育理念】

社会環境の変化と多様なヘルスニーズに応えるために、質の高い看護サービスを提供できる組織づくりをめざす看護管理者を育成し、保健医療福祉の向上に貢献する。

 

【認定看護管理者教育課程ファーストレベル】

1 教育目的

1)看護専門職として必要な管理に関する基本的知識・技術・態度を習得する。
2)看護を提供するための組織化並びにその運営の責任の一端を担うために必要な知識・技術・態度を習得する。
3)組織的看護サービス提供上の諸問題を客観的に分析する能力を高める。

 

2 開催期間

7月4日(火)~12月中旬 9:30~16:30
(内27日間・162時間)

3 会  場

(公社)茨城県看護協会 看護研修センター

4 定  員

50名

5 受講要件

1)日本国の看護師免許を有する者
2)看護師免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある者
3)管理的業務に関心があり、管理的業務に従事することを期待されている者
  ※全課程受講できる者

6 提出書類

1)認定看護管理者教育課程申請書                       <様式3>PDFファイル
2)認定看護管理者教育課程受講申込書                 <様式4>PDFファイル
<受講申込記載および提出上の注意点>
・FAX、e-mailでの申込受付不可。
・複数名応募される場合は、施設ごとに取りまとめてください。
・申込書類等は、茨城県看護協会のホームページからもダウンロードできます。
3)課題レポート
(1)テーマ:「私がファーストレベル受講を希望した動機」
(2)作成規定:パソコンを使用 A4用紙1枚(本文を400字程度)余白は左2.5㎝、他は2.0㎝、字数は40字×40行 フォント明朝体10.5ポイント
(3)1部は、所属・氏名を記入、もう1部は所属・氏名を無記入(審査用)とし、計2部提出すること。
※課題レポートの審査基準
 ① 課題が明確である。
 ② 誤字脱字がなく作成規定に沿って書式や形式が整えられている。
<受講申込記載および提出上の注意点>
 ・FAX、e-mailでの申込不可。
 ・書類に不備があった場合は、受付けられません。
 ・複数名応募される場合は、施設ごとに取りまとめてください。
 ・申込書類等は、茨城県看護協会ホームページからのダウンロードできます。

7 応募期間

4月3日(月)~4月17日(月)17時必着

8 申 込 先

〒310-0034 水戸市緑町3-5-35
公益社団法人 茨城県看護協会 認定看護管理者教育課程ファーストレベル事務局

9 受講者の

  選考方法

1)受講要件を満たしていること
2)提出書類に不備がないこと
3)課題レポートによる審査

10 選考結果の

  通知

1)選考の結果は、認定看護管理者教育運営委員会にて決定後、施設の看護部代表者宛てに文書で通知します。個人申請の場合は、本人に通知します。
2)受講決定者には、学習要項等を送付します。

11 受 講 料

会員:110,000円   非会員:113,000円  受講決定通知に振込方法を提示

12 修了審査

  方法

1)各教科目で教育機関の定める成績を修めている。
2)認定看護管理者教育課程に必要な各教科目の所定の時間数4/5以上の出席がある。

13 個人情報の

  取り扱い

本研修申込みで得た個人情報は、研修会に伴う書類作成・発送に用い、この利用目的の範囲を超えて、個人情報を取り扱うことはありません。

 

 

 

ファーストレベル カリキュラム基準

教科目 時間 ねらい 単元

看護管理概論

15

1 看護管理に必要な知識体系を学び、看護管理への活用を理解する。
2 看護管理者の役割と活動を理解し、これからの看護管理者のあり方を考察する。

1)看護管理の概要
2)看護管理に必要な基礎知識
3)看護管理者の役割と活動
4)労働者として学ぶ労務管理の基礎知識

看護専門職論

30

1 拡大・変化する看護専門職の機能と活動範囲を予測し、看護実践の改善に向け考察する。
2 看護職の自律性と責務を理解する。
3 看護に関連する法律や制度の変化を捉え、看護管理の視点で変化の意義や適応を理解する。

1)看護専門職の役割と機能
2)看護実践における倫理
3)看護の社会的責務と法的根拠

ヘルスケアシステム論

15

1 ヘルスケアシステムの構造と現状、保健医療福祉制度を理解する。
2 保健医療福祉制度の変化が看護管理に与える影響を理解する。

1)我が国におけるヘルスケアシステムの構造
2)保健医療福祉の動向 

看護サービス提供論

30

1 看護サービスの基本的概念を理解する。
2 看護サービスの対象となる人々の権利を尊重した、看護サービスの提供過程を理解する。
3 安全を保障しながらより質の高い看護サービスを提供する方法を理解する。
4 看護サービス提供上の問題を論理的に解決する思考を学ぶ。

1)看護サービスの概要
2)問題解決
3)看護サービスの質管理

グループマネジメント

30

1 組織集団の基本概念、集団の力動的諸機能を理解する。
2 看護チームにおけるリーダーの役割、医療チームにおける看護の役割を理解し、連携・協働のあり方を学ぶ。
3 組織目的の達成に向けてメンバーが行動を取れるように諸理論の活用を考察する。

1)グループマネジメントの基礎理論
2)看護チームのマネジメント
3)チーム医療と連携

人材育成論

15

1 人材育成のための基本的な概念を理解する。
2 現場(看護単位)における後輩育成や指導方法を理解する。

1)人材育成の基礎知識
2)人材育成の方法

看護情報論

15

1 情報の概念と特徴を理解し、倫理的な取り扱いを学ぶ。
2 患者ケアに役立ち、看護の質改善に資する情報管理のあり方を学ぶ。

1)医療・看護情報の概要
2)看護情報の倫理的側面と対応
3)看護実践に活かす情報管理

統合演習

12

1 日常の看護管理実践の中で、看護問題や管理上の問題を明確にし、看護管理者としての改善策を立案する。
2 自己の看護観を深め、看護専門職、看護管理者としての自己課題を明確にする。

統合演習

総合計

162  

 

 

 

 

ファーストレベル プログラム

回数

月/日

曜日

午   前

午   後

講師名

9:30~12:30

13:30~16:30

午 前

午 後

1

7月4日

開講式/オリエンテーション

認定運営委員・専任教員

 

2

7月6日

看護管理の概要

松田 たみ子

3

7月12日

看護管理に必要な基礎知識

看護管理者の役割と活動

亀尾 慶子

4 7月24日 我が国におけるヘルスケアシステムの構造 佐山 静江

5

7月25日

労務者として学ぶ労務管理の基礎知識

ーーー

飯塚 俊哉

ーーー

6 7月27日 看護専門職の役割と機能 吉良 淳子

7

7月28日

看護実践における倫理

阿部 洋子

8

7月31日

看護実践における倫理

阿部 洋子

9

8月9日

看護専門職の役割と機能

秋葉 はつい

10

8月17日

問題解決 藤田 あけみ
11 8月22日 グループマネジメントの基礎理論 佐藤 純

12

8月24日

ーーー

我が国におけるヘルスケアシステムの構造

ーーー

佐山 静江

13

8月25日

保健医療福祉の動向

佐山 静江

14

8月28日

看護の社会的責務と法的根拠 佐藤 八重子
15 9月5日 グループマネジメントの基礎理論 河野 秀一
16 9月6日 グループマネジメントの基礎理論 河野 秀一
17 9月8日 看護サービスの概要 宮本 留美子
18 9月11日 問題解決 福沢 真一
19 9月21日 医療・看護情報の概要 柏木 公一

20

9月22日

看護情報の倫理的側面と対応

ーーー

柏木 公一

ーーー

21 9月25日 チーム医療と連携 下村 千里

22

9月26日

看護サービスの質管理 須藤 礼子

23

9月28日

看護サービスの質管理 石川 和子

24

10月4日

看護実践に活かす情報管理 芳賀 百合子

25

10月12日

人材育成の基礎知識

山下 美智子
下村 千里

26

10月13日

人材育成の方法 山下 美智子
下村 千里

27

10月16日

人材育成の方法

-----

山下 美智子
下村 千里

28

10月18日

看護チームのマネジメント 堀川 彰子

29

10月24日

統合演習 助言者10名予定

30

11月17日 統合演習 助言者10名予定

 

 

 

 

 

【認定看護管理者教育課程セカンドレベル】

1 教育目的

1 第一線監督者または中間管理者に求められる基本的責務を遂行するために必要な知識・技術・態度を習得する。
2 施設の理念ならびに看護部門の理念との整合性をはかりながら担当部署の看護目標を設定し、その達成をめざして看護管理過程が展開できる能力を高める。

2 開催期間

7月4日(火)~12月中旬 9:30~16:30
(内33日間・198時間)

3 会  場

(公社)茨城県看護協会 看護研修センター

4 定  員

30名

5 受講要件

1) 日本国の看護師免許を有する者
2) 看護師免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある者
3) 以下のいずれかの要件を満たしている者
(1) 認定看護管理者教育課程ファーストレベルを修了している者
(2) 看護部長相当の職位にある者
(3) 副看護部長相当の職位に1年以上就いている者
※全課程受講できる者

6 提出書類

1) 認定看護管理者教育課程申請書                                   <様式3>PDFファイル
2) 認定看護管理者教育課程受講申込書                              <様式4>PDFファイル
3) ファーストレベル教育課程を修了している者はファーストレベル修了証の写し
4) 看護部長または副看護部長の職位にある者は勤務証明書      <様式5>PDFファイル
5) 課題レポート
(1)テ ー マ:「あなたが看護管理者として取組もうとしている課題」
(2)作成規定:パソコンを使用 A4用紙1枚(1,600字程度) 余白は左2.5㎝、他は2.0㎝
        字数は40字×40行 フォント明朝体10.5ポイント
(3)1部は、所属・氏名を記入、もう1部は所属・氏名を無記入(審査用)とし、
   計2部提出すること。
        ※課題レポートの審査基準
        ① 課題が明確である。
        ② 誤字脱字がなく作成規定に沿って書式や形式が整えられている。

<受講申込記載および提出上の注意点>
・FAX、e-mailでの申込不可。
・書類に不備があった場合は、受付けられません。
・複数名応募される場合は、施設ごとに取りまとめてください。
・申込書類等は、茨城県看護協会のホームページからもダウンロードできます。

7 応募期間

4月3日(月)~4月17日(月)17時必着

8 申 込 先

〒310-0034 水戸市緑町3-5-35
公益社団法人 茨城県看護協会 認定看護管理者教育課程セカンドレベル事務局

9 受講者の

  選考方法

1) 受講要件を満たしていること
2) 提出書類に不備がないこと
3) 題レポートによる審査

10 選考結果の  通知

1)選考の結果は、認定看護管理者教育運営委員会にて決定後、施設の看護部代表者宛てに文書で通知します。個人申請の場合は、本人に通知します。
2) 受講決定者には、学習要項等を送付します。

11 受 講 料

会員:170,000円   非会員:173,000円  受講決定通知に振込方法を提示

12 修了審査
  方法

1) 各教科目で教育機関の定める成績を修めている。
2) 認定看護管理者教育課程に必要な各教科目の所定の時間数4/5以上の出席がある。

13 個人情報の
  取り扱い

本研修申込みで得た個人情報は、研修会に伴う書類作成・発送に用い、この利用目的の範囲を超えて、個人情報を取り扱うことはありません。

 

セカンドレベル カリキュラム基準

教 科 目

時間

ねらい

単元

看護組織管理論

54

1 組織運営に関する諸理論に基づき、
  担当部署の看護管理過程を評価し、
  質向上のための方策を見いだす。

1)組織マネジメントの基本理論
2)組織の意思決定と変革
3)組織文化
4)組織分析(組織診断)
5)看護ケア提供方式の構築
6)看護組織のナレッジマネジメント
7)コンフリクトマネジメント

人的資源活用論

45

1 組織の理念、経営目標を達成する
  ための中心的要素である人材の確保・
  育成・活用等、人的資源管理に必要
  な知識・技術・態度について理解できる。
2 看護職者のキャリア開発について概念
  ・理論、具体的方法について理解できる。

1)人材を育てる看護マネジメント
2)看護人事・労務管理
3)人材を活かす看護マネジメント

ヘルスケア

サービス

管理論

45

1 保健・医療・福祉サービスを提供する
  上で必要な基本的考え方と具体的な
  方法について理解できる。
2 他職種・他部門・他施設・地域等との
  協働・連携の方法論について理解できる。

1)保健・医療・福祉サービス提供組織の仕組みと連携
2)施設環境のマネジメント
3)安全管理
4)クオリティマネジメント
5)ヘルスケアサービスへの情報活用とマネジメント

医療経済論

30

1 医療経済の構造・現状について学び、
  変革が進む医療システムについて理解できる。

1)我が国における社会保障と医療経済
2)看護サービスにおける経済性

統合演習

24

1 教科目で学習した内容を統合、活用
  し、看護管理の実践の向上をめざす

統合演習

総合計

198

 

 

セカンドレベル プログラム

回数

月/日

曜日

午   前

午   後

講師名

9:30~12:30

13:30~16:30

午 前

午 後

1

7月4日

開講式/オリエンテーション

認定運営委員・専任教員

2

7月7日

組織マネジメントの基本理論

栗原 良子

3

7月10日

組織の意思決定と変革

栗原 良子

4

7月11日

コンフリクトマネジメント 遠田 光子

5

7月12日

組織文化 米本 倉基

6

7月13日

組織分析(組織診断)

米本 倉基

7

7月14日

看護ケア提供方式の構築 小林 香津子

8

7月20日

看護組織のナレッジマネジメント

道又 元裕

9 7月21日 看護人事・労務管理 芳賀 百合子

10

7月26日 看護人事・労務管理

飯塚 俊哉

山口 栄一

11

7月28日

保健・医療・福祉サービス提供組織の仕組みと連携

角田 直枝

12

7月31日

施設環境のマネジメント

人材を活かす看護マネジメント

板倉 朋世

石塚 孝子

13

8月1日

安全管理

酒井 一夫
別所 遊子

14

8月3日

クオリティマネジメント

芳賀 百合子

15

8月7日

安全管理

遠田 光子

16

8月9日

安全管理

福田 淑江

17

8月10日

ヘルスケアサービスへの情報活用とマネジメント 柏木 公一
18

8月17日

我が国における社会保障と医療経済 佐山 静江

19

8月18日

我が国における社会保障と医療経済 石渡 祥子
20

8月23日

人材を育てる看護マネジメント 山下 美智子

21

8月24日

人材を育てる看護マネジメント 山下 美智子

22

8月25日

統合演習 小池 智子
23

8月28日

人材を活かす看護マネジメント 吉良 淳子
24

8月30日

看護人事・労務管理 庄司 一子
25

9月1日

人材を活かす看護マネジメン 吉良 淳子
26

9月6日

看護サービスにおける経済性 池袋 昌子
27

9月20日

看護サービスにおける経済性 池袋 昌子
28 9月22日 我が国における社会保障と医療経済 中山 和則
29     統合演習(3日間:10/3、11/7、12/5) 助言者5名予定
30     病院施設見学実習 2日間
31  
 
医療福祉施設見学実習 1日間